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TVF🄬の優れた温度制御性能 “±0.2℃以内で安定制御”

テイラー渦流式連続晶析・反応装置「TVF」は、優れた温度制御性能を備えています。

 

晶析プロセスでは、わずかな温度変化が粒径分布や結晶品質に影響を与えるため、反応槽の出口液温度を±0.5℃以内で安定的に制御することが重要です。

TVFでは、駆動部やシール部、さらには反応槽内のせん断に起因する発熱を抑制するため、

・±5μm以下の精密な回転軸精度による駆動部の発熱防止

・発熱しない独自設計のダブルメカニカルシール

・伝熱効率の高い外筒ジャケット構造

といった最高レベルの温度制御機能を備えています。

 

その結果、連続生産時における出口液温度の経時変化を、従来の約±2℃から大幅に改善し、±0.2℃の範囲で安定制御できることを確認しました。

この優れた温度制御機能が評価され、TVFは連続晶析やフロー合成プロセスで採用されています。

 

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防錆剤LC-802、クーラントLC-825をリリース

<防錆剤LC-802>

各法令が厳しくなる中で、環境に配慮しながら

従来通りの防錆力を有する防錆剤が新登場しました。

 

・PRTR非該当

・水質汚濁防止法 有害物質 非含有

・REACH SVHC(高懸念物質)非含有

 

機械部品に多い炭素鋼、錆やすい炭素工具鋼など幅広く使用できます。

REACH対応で輸出も可能です。

 

<クーラントLC-825>

バレルで培った技術を応用し、研削・切削用クーラントを新開発。

刃物業界で特に大きな反響をいただいております。

 

・超硬合金専用で腐食しない(コバルトが溶出しない)

・手荒れしにくい

・消防法、PRTR非該当

・オイルフリーと潤滑性を両立

・べた付きなく排液処理が楽

 

液寿命も長くランニングコストにも配慮しています。

刃物に限らず、幅広い用途に使えます。ぜひ一度ご検討ください。

 

LC-802のカタログ・商品紹介HPはこちら>

LC-825のカタログ・商品紹介HPはこちら>

卓上型回転バレル「FH-3」を販売開始

回転バレル研磨機FHシリーズに卓上タイプが新登場。

バレルシミュレーションサービスと組み合わせて、不良の低減や生産性アップに貢献します。

 

<特長>

①正面が透明なバレル槽で、ワークやメディアの動きを可視化

②回転数や加減速時間、正転逆転の切り替えなど、運転条件を細かく設定可能

 

<用途>

・ワークへのメディアの当たり方を観察し、ワークに適したメディアを選定したい

・ワークの姿勢やワーク同士の衝突を観察し、ダメージの少ない回転数を導きたい

・ワークの装入量が流動にどのような影響を与えるか確認し、生産性を上げたい

・大容量回転バレルのスケールダウンテストがしたい

 

また、速度や圧力などを数値化する研磨予測シミュレーションの

受託解析サービスと併用されますと、より詳細な現象分析が可能です。

 

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液体及び粉体製品の受託製造を開始

弊社では生産体制の充実に伴い、液体および粉体製品の受託製造を展開しています。

対象となる生産品目は、バレル研磨用コンパウンド、バレル研磨用ソフトメディアをはじめ水溶性切削油、水溶性防錆剤、水溶性洗浄剤などです。

製造、生産に一歩前進の委託製造(OEM)をご検討の際は、ぜひ弊社までご相談ください。

https://www.tipton.co.jp/oem/

バレル研磨シミュレーションの受託解析サービスを開始

最先端のシミュレータでバレル流動を可視化・数値化する受託解析サービスを開始しました。

ワークとメディア1個1個の速度や圧力はもちろん、研磨量やワークへのダメージといった重要な指標も数値化できるため、研磨中にどこで何が起きているのか、研磨テストでは得られない情報を引き出し詳細に分析できます。

研磨効率の向上や不良率の低減、新規設備の導入前検証など、様々なシーンでご活用いただけます。

 

<特徴>

・内部の動きが見える

・研磨量や衝撃力が数値化できる

・最適な回転数やメディアがわかる

・キズやカケの原因がわかる

・解析精度が高い

 

バレル研磨の”ファジー”を”クリアー”に。

ご相談やお困りごとなどございましたら、当社ホームページや担当営業までお問い合わせください。

 

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