
中部経済新聞(7月24日日刊)に当社記事が掲載されました
2026年7月24日(金)発行の中部経済新聞にて、Tipton USA Inc.に関する記事が掲載されました。
記事の詳しい内容は、紙面もしくはwebニュースにて閲覧できます。
エアメール アメリカ Tipton USA社長 日比博邦さん サンプルのバレル研磨をテスト 45度近くになる夏も過ごしやすい(2026年7月24日の記事 – 中部経済新聞)

2026年7月24日(金)発行の中部経済新聞にて、Tipton USA Inc.に関する記事が掲載されました。
記事の詳しい内容は、紙面もしくはwebニュースにて閲覧できます。
エアメール アメリカ Tipton USA社長 日比博邦さん サンプルのバレル研磨をテスト 45度近くになる夏も過ごしやすい(2026年7月24日の記事 – 中部経済新聞)

2026年2月20日に開催された「名古屋市工業技術グランプリ」において、当社の受託解析サービスが「名古屋市工業研究所長賞」を受賞しました。
このたび、その受賞概要が、(公財)名古屋産業振興公社が発行する広報誌「技術のひろば 2026夏」に掲載されました。
詳細は、以下のリンクよりご覧ください。

神戸大学との共同研究成果が、2026年6月21日~25日にカナダで開催された国際学会「4th International Process Intensification Conference (IPIC4)」で発表されました。
IPIC4は、化学・医薬・食品・エネルギー分野におけるプロセス効率や持続可能性の向上を目的とした革新的な技術・研究成果を発表する国際学会です。
神戸大学は、研究成果として以下の2件を発表しました。
・Information-Driven Process Intensification for Polymorph Control in Continuous Crystallization
・Hydrodynamics and Mass Transfer of Liquid-Liquid Slug Flow in a Narrow-Gap Taylor-Couette Flow Reactor for Process Intensification
本研究では、当社のテイラー渦流式 連続晶析・反応装置「TVF」を用いて、反応槽の間隙幅や滞留時間が連続晶析の結晶多形制御に与える影響を明らかにしました。
また、テイラー渦内で軸方向の液移動を抑制し、反応時間のばらつきを極めて小さくできる「液液スラグ流」について、その発生条件の導出を進めています。
これらの成果は、晶析・反応プロセスの性能向上や効率化につながる技術として期待されています。
当社は今後も神戸大学との共同研究を通じて、TVF技術のさらなる高度化と新たな用途開拓に取り組んでまいります。

2026年6月11日、共同研究先の金沢大学、神戸大学、熊本大学および当社による共同研究成果発表会を本社ホールにて開催しました。
今年は4テーマの発表がありました。
・金沢大学:ジャイロバレル研磨の加工メカニズム解明と、重圧バレルにおけるエッジ丸み形成のモデル化に関する研究
・神戸大学:TVF🄬を活用した新たなビジネスモデルの提案と研究成果の報告
・熊本大学:TVF🄬を用いた脂質ナノ粒子(LNP)の製造手法およびその有用性評価
・当社発表:微粒子の造粒・コーティングを可能にする新型装置「ECXPs」の開発状況とテスト事例の紹介
バレル研磨技術の高度化、TVFの新たな応用展開、新商品開発など、多岐にわたる研究成果が共有され、分野をまたいだ活発な議論が行われました。
これらの研究成果は、今後学会発表や論文等を通じて順次公開いたします。今後も産学連携によるオープンイノベーションを推進し、新たな技術開発に取り組んでまいります。

2026年6月22日(月)発行の中部経済新聞にて、海外市場開拓・米国子会社バレル研磨機拡販に関する記事が掲載されました。
記事の詳しい内容は、紙面もしくはwebニュースにて閲覧できます。