お知らせ News

開催日 展示会・講演会 出展製品 場所
26/9/14 ~ 9/19

展示会 IMTS 2026

MM20-30G
DF100
CWS170
HS8V-10G
McCormick Place
North Building Level3
ブースNo.236823
シカゴ
アメリカ
26/9/15 ~ 9/19

展示会 AMB

MM20-30G
MM4V-40G
Messe Stuttgart
Hall 4
Booth No.C11
シュトゥットガルト
ドイツ
26/9/28 ~ 9/30

講演会 IMRET18

TVF01 京都勧業館 みやこめっせ 京都
日本
26/10/20 ~ 10/23

展示会 ALL PACK INDONESIA 2026

ECX Jakarta International Expo (JIExpo)
FOOMAパビリオン内
DF007
ジャカルタ
インドネシア
26/10/26 ~ 10/31

展示会 JIMTOF2026

MM4V-40G
HS8V-10G
DF100
CWS170
BarrelScope(バレル研磨シミュレーター)
東京ビックサイト
西ホール
ブースNo.W-4040
東京
日本
26/11/18 ~ 11/20

展示会 ビルメンヒューマンフェア&クリーンExpo2026

機械・床用洗剤
厨房用洗剤
カーペット用洗剤
東京ビックサイト
S1-V03
東京
日本
26/11/25 ~ 11/27

展示会 POWTEX 2026 第46回国際粉体工業展

ECX40Ps+水供給ユニット
ECX4Ps
TVF001
TVF01+定量供給・サンプリングユニット
東京ビックサイト
東ホール
1-E02
東京
日本
27/3/16 ~ 3/19

展示会 HCJ2027

食洗器用洗剤
前洗い用洗剤
リネン用洗剤
東京ビックサイト 東京
日本

【間もなく】シカゴで開催される「IMTS 2026」に最新型のバレル研磨機を出展します。

展示会名:IMTS 2026

会期:2026年9月14日(月) ~ 19日(土)

会場:McCormick Place, Chicago, IL

小間番号:North Building, Level 3 — 236823

 

IMTS 2026に、高精度な加工ニーズに応える最新型バレル研磨機を出展します。

独自の低速高圧流動により、ワークにダメージを与えることなく強い研磨力を発揮する重圧バレル研磨機「Mighty・Mild®」、革新的な連続生産を可能とする振動バレル研磨機「CWS」、工具や人工骨の研磨に最適なドラッグフィニッシュマシン「DF100」などの加工機を展示します。

また、超硬工具など硬質ワークの鏡面仕上げに適した研磨メディア「SMD」や、ワークの穴や溝までムラなく仕上げる精密微小メディア「Eシリーズ」も合わせて展示します。

今回の注目製品は、実機をご覧いただきながら、お客様の課題解決につながる最適な加工条件を提案いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

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【間もなく】Mighty・Mild®をAMB2026(ドイツ・シュトゥットガルト)に出展します。

展示会名:AMB 2026
会期:2026年9月15日(火) ~ 19日(土)
会場:Messe Stuttgart
小間番号:Hall 4 Booth No.C11(Citizen Machinery Europe 様ブース内)

 

2026年9月にドイツ・シュトゥットガルトで開催されるAMB2026においてCitizen Machinery Europe 様のブースでMighty・Mild®と精密微小メディアを出展します。

Mighty・Mild®は特許技術である「低速高圧流動」により、加工時間を従来の遠心バレルと比較して1/3に短縮するだけでなく、研磨石の摩耗を半減させ、ワークの打痕やカケも最大80%抑制します。
また、高い寸法精度の精密微小メディアはワークの穴や溝までムラなく仕上げることができます。

Citizen Machinery Europe 様のブース内で、旋盤加工後の表面処理機として共同展示いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

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神戸大学とのTVF®に関する共同研究成果を「化学工学会 第57回秋季大会」で発表します

2026年9月14~15日に開催される「化学工学会 第57回秋季大会」は、化学工学分野の国内主要学会の一つです。発表の概要は以下の通りです。

 

「狭い間隙幅のテイラー-クエット流反応装置におけるノイズ駆動型結晶多形選択」

  • 発表日時:9月14日(月)10:00~10:20
  • 会場:広島大学・東広島キャンパス F会場(総合科学部K棟 K203)
  • 講演番号:F104

本研究では、内筒を回転させて均一なせん断場を形成するテイラー・クエット流反応装置を用い、グリシンの連続晶析における結晶多形の制御について検討しました。

これらの成果は、条件を制御し、狙った結晶形を得る連続晶析技術の可能性を示すもので、医薬品をはじめとする製品品質の安定化や連続生産プロセスへの展開が期待されます。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

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神戸大学とのTVF®に関する共同研究成果を国際学会「MIXING18」で発表しました

神戸大学との共同研究成果が、2026年8月31日~9月2日にアイルランドで開催された国際学会「18th European Conference on Mixing(MIXING18)」で発表されました。MIXING18は、欧州を代表する混合技術の国際会議で、研究者・技術者・産業界が集い、化学・医薬・食品・バイオ・エネルギー分野の最新技術を議論する場です。

 

神戸大学は当社との共同研究成果として、以下のテーマについて発表しました。

「Slug-Induced Stabilization of Taylor Vortex Flow in a Continuous Taylor–Couette Reactor」
(連続式Taylor-Couette反応器におけるスラグ流を利用したTaylor渦流の安定化)

本研究では、当社のテイラー渦流式 連続晶析・反応装置「TVF」に気液スラグ流を形成することで、Taylor渦流を安定化し、軸方向の拡散を抑えながら強い混合を維持できることを示しました。さらに、PIV解析によりスラグ内部の渦構造を可視化し、混合促進のメカニズムを解明しました。

これらの成果は、高い混合性能と安定した押出性を両立する連続式Taylor-Couette反応器の設計に活用でき、医薬・化学分野をはじめとする連続生産プロセスの高性能化に繋がる技術として期待されています。当社は今後も神戸大学との共同研究を通じ、TVF技術のさらなる高度化と産業利用の拡大に取り組んでまいります。

 

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金沢大学とのバレル研磨に関する共同研究成果を国際会議「75th CIRP General Assembly」で発表しました

金沢大学との共同研究成果が、2026年8月23~29日にイタリア・トリノで開催された「75th CIRP General Assembly」で発表されました。CIRP General Assemblyは、製造工学分野を代表する研究者・技術者が集う、世界最高レベルの国際会議の一つです。

 

金沢大学は、研究成果として以下を発表しました。

「Mechanistic linkage between media–workpiece interaction and surface topography in gyro finishing with spherical alumina media 」

本研究では、球状アルミナメディアを用いたジャイロ研磨において、メディアと工作物の接触挙動が、加工後の表面性状にどのような影響を与えるかを検証しました。さらに、圧痕の深さや発生頻度を統計的に解析し、加工時間に伴う表面粗さの変化や、仕上がりが定常状態に達するまでの時間を予測できる可能性を示しました。

本成果は、これまで経験的に設定されることの多かったバレル研磨条件について、メディアの接触・衝撃現象から仕上がりを理論的に説明・予測するための基礎となるもので、加工条件の最適化や品質安定化への活用が期待されます。

当社は今後も産学連携を通じて、バレル研磨技術の理論構築を推進してまいります。

 

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