
卓上型回転バレル「FH-3」を販売開始
回転バレル研磨機FHシリーズに卓上タイプが新登場。
バレルシミュレーションサービスと組み合わせて、不良の低減や生産性アップに貢献します。
<特長>
①正面が透明なバレル槽で、ワークやメディアの動きを可視化
②回転数や加減速時間、正転逆転の切り替えなど、運転条件を細かく設定可能
<用途>
・ワークへのメディアの当たり方を観察し、ワークに適したメディアを選定したい
・ワークの姿勢やワーク同士の衝突を観察し、ダメージの少ない回転数を導きたい
・ワークの装入量が流動にどのような影響を与えるか確認し、生産性を上げたい
・大容量回転バレルのスケールダウンテストがしたい
また、速度や圧力などを数値化する研磨予測シミュレーションの
受託解析サービスと併用されますと、より詳細な現象分析が可能です。




